R)らくらくタクシーのトランさんからリリースが来てるな。
J)うん、かなりのスピードでサービスを拡大しているよな
R)伸びているんだな、素晴らしい。
J)今度は”夏休みプラン”ということで、ディズニーランドやUSJに対応したプランが発表されたみたいだぞ。
R)ほう・・・先手先手、だな。ますます素晴らしい。だって・・・タクシーが安く定額で乗れるんだから、どう考えてもお得なサービスだものな。
J)うん、デメリットが無いサービスというのも珍しいよな
R)そのうち定額が主流になるのかもな。歴史を振り返っても、何でもそうじゃないか。従量制は廃れるよ。携帯電話のパケット代も定額制になってきているしな。
J)だな
R)あとは電話代とタクシー代くらいだろ、使った分だけっていうのは。
J)全部一緒にするのはおかしいと思うが・・・まあ定額制は利用者にとっては嬉しいよな。
J)でな
R)うん?
J)トランさんの藤原社長様のインタビューがあったんだよ。
R)本当か!?このサービスを始めた経緯など知りたいぞ
J)これだよ
R)なになに・・・
タクシー市場は2兆1000億円と言われる大きな産業です。ですが、日常的に乗る人は国民の3分の1程度。「何かあれば乗る」という人が3分の1で、「何があっても乗らない」人も3分の1居ます。どうして乗らないかというと、「降りるまで料金が分からない」「ドライバーが選ぶ道によって料金が変わる」といった不安・不満があるからです。
我々が買ったり利用したりするモノやサービスは、通常、購入前に料金が明確に分かっています。タクシーの場合は、それが分からなかった。それを、通常のモノやサービスと同じように、購入・利用前に料金が分かり、購入・利用するかどうかを判断できる仕組みに変えたいと思いました。
R)うん、その通りだな。
ドライバーにとっても、観光タクシーの仕事はモチベーションが高まるもののようです。いろいろ勉強して名所案内ができるようになれば、ドライバー兼ガイドとして付き添うことができ、たくさん稼げる。また、お客様と一緒にいる時間が長いですから、チップをもらえたり、「一緒にお食事しましょう」と誘ってもらえたりする。頑張りがいがありますよね。
J)なるほど、こういう影響もあるんだ。
R)素晴らしい企画センスと行動力だ。ウチもこうありたいものだ
J)よし、ウチも既存の常識を覆すサービス!これ行くぞ!
R)勇気付けられたようだな・・・ ウチも頑張ります。
リリースネット情報局 インターネットX調べ