2008/06/27

6/27のインターネットX

J:礼田、お前時計マニアだったよな。

R:マニアってほどじゃないが、カルトQの予選に出場したことはあるね

J:そういうのをマニアっていうんだよ。このリリース見たか?

R:カウイチさんの時計特集だろ?もちろんチェックしたよ。

男の時計特集

J:ふーん・・・オレは時計はサッパリなんだが、どれがいいんだ?

R:うーん、お前もそろそろいい年だし、チュードルでもどうだ?

チュードル

J:ちゅーどる。聞いたことないな

R:勘弁してくれよヽ('ー`)ノ
いいか、チュードルはなロレックスの普及用ブランドだ。だがそこはロレックス、中途半端じゃないぞ。何せイギリス王家から名前を取ってるくらいだからな。

J:へー。でもあんまり聞いたことないぞ。自慢できないじゃない

R:いい加減にしてくれよヽ('ー`)ノ
いいか、チュードルは今日本で正規代理店がないから、おいそれと手に入る代物じゃないんだぞ。それがこのlivedoorデパートの時計特集なら258,000円だ。買え。


◆livedoorデパート 『語らずして主張する 男の時計』キャンペーン
カウイチでは、今夏のボーナス商戦キャンペーンとして総額15 億円のジュエリーとブランド品の大特価セール「ジュエリー&ブランドアイテム」キャンペーンを現在展開中であり、今回の「男の時計」キャンペーンはそれに次ぐ第2弾となります。


J:検討しとくよ・・・まあ、お買い得なのは良く分かった。なんせ、この「モスク」なんて91%オフだもんな。嫁に相談してみる

R:「ムスク」な。そうだ、そうしろ

J:もうひとつのリリースはアジアンビートさんからだ。

R:アジアはお前の領域だな。

J:ああ。アジアでは、本当に日本のカルチャーは人気あるからな。向うで仕事してたとき、何回鳥山明先生のサインを頼まれたことか。

R:無茶いうねぇ向うのひとも

J:そんな日本のカルチャーをアジアに向けて発信しているのが、福岡県のアジア・ユース・カルチャー・センターさんが運営する「アジアンビート(asianbeat)」だ。

asianbeat

■「アジアンビート」とは
「アジアンビート」は、次世代を担う「日本の若者」と「アジアの若者」が相互理解を育む基盤として、福岡県が2005年より運営している多言語(日本語・韓国語・中国語・英語)ウェブサイト。日本のポップミュージック、まんが、ゲーム、ファッション等のポップカルチャーを国境を越えて発信し、アジアの若者文化の交流をはかっています。

■「アジアンビート」リニューアルポイント
サイトコンテンツとして、世界に多大な影響力を持つアニメ作品「ポケットモンスター」や押井守監督の「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」の特集記事、ビジュアル系ロックバンド「Jealkb(ジュアルケイビー)」、「JYONGRI(ジョンリ)」の紹介記事など、日本・アジアで注目される最新のカルチャー情報を掲載しています。

■業界の専門プロデューサーが参画
今後、当プロジェクトを飛躍的に発展させるため、若者文化やインターネット業界の現場に深く精通した専門家(3名)をプロデューサを迎え、魅力的なコンテンツプロデュースを展開していきます。

■「アジアンビート」WEBサイト概要
次世代を担う「福岡・日本の若者」と「アジアの若者」が相互理解を育む基盤として、
2005年から福岡県が開設、運営している多言語ウェブサイト。
これは自治体初となる全国に先駆けた取組みである。

・サイト名   アジアンビート http://www.asianbeat.com/?a=1
・言  語   日本語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・英語
・コンテンツ  ポップミュージック、まんが、ファッション、
        食文化、ゲーム、映画、演劇、アートの8分野


J:と。なんと自治体が運営しているんだ。

R:おー!素晴らしい取り組みだよな。これから日本も労働人口が減ってきて、必ずアジアの力を借りる日が来る。今のような鎖国的な文化ではいけないよ。全国に先駆けて福岡県の自治体が先導して、交流の礎を構築しているんだ

J:これからどんどんこういう取り組みをして行って、若年層には海外の人と接するのが当たり前という雰囲気をもってほしいよな。ほら、俺たちの世代ってすごく閉鎖的じゃない。

R:そうかもな。いやーこれは応援したいな。

J:だな。


リリースネット情報局 インターネットX調べ