2008/07/10

7/10のインターネットX

J:なあ、突然だけど手塚治虫のコミックで一番好きなのはなんだ?

R:うーん、小さい頃に見た、火の鳥のインパクトは強烈だったがな。

J:ああ、ファミコンにもなったからね。子供にはちょっと分かりづらい題材だけど・・・

R:そういうお前はなんなんだ?

J:おれ?俺は「アドルフに告ぐ」だな。

R:あれは面白いよな

J:いやー、漫画黎明期にあれだけの作品を作るというのは本当に天才だよ。ビートルズみたいなもんだ

R:それにしてもどうしたんだ急に。

J:カウイチさんからコミック作家特集のリリースが来てただろ?


カウイチ コミック作家特集:手塚治虫

R:次は高橋留美子らしいな。

J:そうなんだよ、まったく良い作家おさえてるよ・・・でもな、まずは手塚治虫だよ

R:あ、ああ。

J:こうみると、まだまだ知らない作品が沢山あるだろ?

R:そうだな・・・「MW」とか「ばるぼら」とかは聞いたこと無いな

J:ほら!そんな人のための特集だよ。こういう特集でもやってもらわないと見逃すところだろ?

R:それは確かに

J:しかもMW知らないのかよ。


作品の映画化/ドラマ化など話題のコミック作家に焦点を当て、その作品群をラインナップする「コミックを、よりコアに楽しむ! コミック作家特集」シリーズを、当社が企画・運営するオンライン書店「livedoor BOOKS」において7月9日から開始します。第一弾は代表作品「MW(ムウ)」の映画化が決定した「手塚治虫 特集」です。


R:映画化??

J:そうだよ。ちょっと長くなるがwikipediaより引用。

梨園に生まれたエリート銀行マン・結城美知夫の素顔は狂気の連続凶悪犯罪者だった……。

犯行を次々に重ねてはその後に教会を訪れ、旧知の賀来(がらい)神父のもとで懺悔をする結城。しかし2人は同性愛者として、肉体関係を結んでいたのである。かつて美知夫は少年時代に南国の沖ノ真船島(おきのまふねじま)を訪れ、この地にたまたま来ていた不良少年グループにかどわかされた経験をもつ。その際、同島に駐留する某外国軍の秘密化学兵器「MW(ムウ)」が漏れた。島民が相次いで変死する地獄絵を目の当たりにしたトラウマと自らも毒ガスを吸ったショックとから、美知夫は心身を蝕まれる。そして、不良グループの一員だった賀来の手で凄惨な場面から逃げおおせたのもつかの間、避難先で賀来に強引に犯される美知夫少年。主従関係は変わっても、2人の奇妙な関係はその後も続いていたのだった。

一方、沖ノ真船島の犠牲者たちは外国軍および彼らと結託した政治家らの手によって跡形もなく処分され、島の秘密を知っているのは美知夫と賀来だけとなってしまう。

自分の心身の健康を奪われた美知夫は当事者への復讐として数々の誘拐事件と猟奇殺人を繰り返した末にMWを奪い、全世界を自分の最期の道連れにしようとたくらむに至る。それを阻止し、美知夫を救済すべく動き回る賀来神父の苦悩と救済と改悛を拒否しながら加速度的に愉快犯を重ねていく美知夫の姿が描き出された、一大ピカレスク・ロマンである。


R:面白そうだな。

J:だろ?その前にこの特集で予習だ!

R:そうだな、予習ってことなら仕事中に読んでても社長も許してくれるだろ

J:だなっ。ついでに経費でおとしちゃおっと

R:皆さんはマネしないように!

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